小牧市のインプラント歯科医院まるわかりガイド » 【ニーズ別】インプラント歯科医院を選ぶポイント » 持病を持つ場合もインプラント治療をしてくれる医院を探している

持病を持つ場合もインプラント治療をしてくれる医院を探している

インプラント、持病を持っている場合は無理なのか…

ここでは、インプラントの施術を受けたいけれど持病を持っているという場合について解説するぞ。率直に言ってしまえば、持病の種類によって、インプラントが受けられるかどうかは大きく変わってくるんじゃ。詳しい内容を、しっかりと知っておくのじゃぞ。

インプラント治療の際に考慮すべき、持病の種類

繰り返し述べています通り、インプラントは顎の骨を削って人工の歯根を埋め込むという手術であり、患者にも一定レベルの負担がかかります。それゆえ持病のある方の場合、インプラントの施術が及ぼす影響にも注意が必要になります。また服用している薬によっては、インプラント治療が適さないこともあります。 インプラント治療を担当する歯科医師には、全身状態や服薬状態について正確に答えることが重要になってきます。なかでも、特に注意すべき症状は、以下のようになっています。

高血圧症

高血圧症の原因となっている動脈硬化が進行し,脳(脳出血、くも膜下出血、脳梗塞)、心臓(狭心症、心筋梗塞、心不全),腎(腎障害、腎不全)などの合併症がある場合、インプラント手術中に起きる血圧の著しい変動によって各臓器の重要血管に障害が起こる可能性が高いとされています。一方で、十分にコントロールされている高血圧患者であればインプラントは可能とされています。ただし、手術中に血圧などを測りながら行える設備や、万一の場合にもすぐに適切な対処ができる体制がきちんと整っているクリニックで受けることが絶対条件とのことです。

糖尿病

糖尿病の度合いによって、ケースバイケースであるとされています。例えばかかりつけのお医者さんによって適切にコントロールされている軽度の糖尿病であればインプラントの施術は可能とのこと。逆に、重度になるほど不可能と判断されるケースが増えていくとされています。目安としてはHbA1cが6.9%以下、空腹時血糖が 140mg/dL以下であればOKとされています。ともあれ、インプラント施術を受けるクリニックに相談してみるのが賢明です。

虚血性心疾患(心臓病)

動脈硬化などが原因で、心臓の栄養血管である冠動脈に狭窄や閉塞が生じ、心臓に血行障害をきたした状態が虚血性心疾患です。この病気をされた場合、事後の回復度合いによって、インプラント施術の可否が変わってきます。不整脈や狭心症、心不全などがある場合、梗塞の再発や突然死のリスクもあるため、主治医と歯科医の密接な連携が重要とされています。


以上の他にも、例えば骨粗鬆症や金属アレルギーなどの症状によって、インプラント施術に適さないと判断される場合もあります。いずれにせよ、持病をお持ちの方は、ご自分の持病がインプラント施術に影響するか否かを、歯科クリニックに相談するのが肝心です。

持病がある場合でもインプラント治療をしてくれる、小牧市の歯科医院

ケンデンタルクリニック 

糖尿病や心臓病、高血圧などの方でも、インプラント施術が行えるよう、内科医の判断を仰いだ上で、生体モニタリングなども活用した上で施術を行っているとアピールされています。
住所 愛知県小牧市小牧3-555 ラピオ4階 (アルプラザ小牧)
TEL 0568-76-0011

スマイル矯正歯科

身体的負担を軽減できるOAMインプラントや、手術時間が短縮できるAll-on-4に対応しており、出血・腫れ・血圧上昇などの危険を回避することができるため、「高血圧」「糖尿病」「血液凝固」などの持病がある方にも施術可能としています。
住所 愛知県小牧市城山1-3 ピエスタ2F
TEL  0568-39-5220