小牧でインプラントの名医がいる歯科 » インプラントの基礎知識【Q&A】

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インプラントの基礎知識【Q&A】

インプラント、患者として知っておきたい各種の基礎知識

ここでは、インプラントの施術を受けるにあたり、患者として知っておきたい各種の基礎知識を取りまとめて紹介するぞ。費用相場やリスク、治療の流れなど、役立つ内容になっておるはずじゃ。ぜひとも知っておくべしじゃ。

インプラントの費用相場は?

1本あたり10万円台から60万円以上という場合まであり、30万円前後がひとつの目安(※1)。ただし、重要なのは、目安に対して、なぜ安いのか、なぜ高いのか、明確で納得できる理由があるかどうかです。また、小牧市のクリニックの費用例も調べてみました。

※1 参照元:ストローマン公式サイト インプラント治療に関するよくある質問

インプラントのリスクって?

施術中のリスクとしては顎の骨や神経、健康な歯を傷つけてしまう可能性などがあり、施術後は歯周病などに罹患する可能性などがあります。ただし、これらは、しっかり知識を身につけることで、回避できるものでもあります。

インプラントにかかる期間はどれぐらい?

インプラントを骨に埋め込んでから固定される期間は、症例や個人の健康状態によって差がありますが、短くて2~3ヵ月程度、長くて6ヵ月程度かかる場合もあります。(※2)また、インプラント製品によって期間を早めることができる場合も。逆に骨再生が必要な場合はより長期となります。

※2 参照元:ストローマン公式サイト インプラント治療の流れ

インプラントに寿命はあるの?

インプラントを施術してから20年経過した人のうち、8割近くが問題なしとしている一方で、インプラントの一部除去、あるいは全部除去をしたというケースも(※3)。寿命を伸ばすか縮めるかは、適切なケアとメンテナンスにかかっています。

※3 参照元:日本口腔インプラント学会 第31巻 2号

インプラント治療の流れを知りたい!

カウンセリング・診査からはじまり、治療プランを決定。1回目の手術。定着するまで待機。2回目の手術。かぶせ物を装着して最終調整というのが大まかな流れになります。また1回法の場合、2回目の手術は省略されます。

インプラントの種類について教えて!

スイスで開発を行っているストローマンや、スウェーデンのアストラテックならびにブローネマルクといったところが主要なメーカーになります。加えて、歯の主な構成物質である「ハイドロキシアパタイト」を構成材として用いた、日本製のHAインプラントにも注目が集まっています。

インプラントってメンテナンスが必要なの?

インプラントは施術を受けたら終わりではなく、その後も適切なケアと定期的なメンテナンスが不可欠です。これらを怠ってしまうと、歯周病などが発生してしまうリスクが高まり、ひいてはインプラントの寿命を縮めてしまうのです。

インプラント以外の治療ってないの?

歯の再生治療としては、差し歯、ブリッジ、入れ歯などが挙げられますが、これらには健康な自分の歯を削ったり、負担をかけてしまうデメリットがあります。インプラントはそうしたデメリットはありませんが、費用はどうしても高額になります。

歯がない場合でも対応できる「オールオン4」とは?

一般的なインプラント治療をバージョンアップさせた歯科治療とも言えるのが「オールオン4」です。自身の歯が少ない方に向いている治療法で、健康な歯がほとんど残っていない場合にも施術可能。従来のインプラントと比べると費用が抑えられ、治療回数が少ないので体への負担が軽減できるといったメリットもあります。

インプラント治療における失敗とは?

先端的な歯科治療であるインプラントですが、技術の低い医師に施術やアフターフォローを任せると失敗が起きることも。起こりやすい失敗は、「インプラント体が固定化されない」「骨結合がでない」「施術後のインプラント歯周病」などです。またインプラント治療に失敗した場合、歯茎の腫れや出血、痛み、しびれなどが起こることもあります。事前に正しい知識を備え、安心して任せられる歯科医院を選びましょう。

インプラントの歴史について教えて!

「最新の歯科治療」というイメージの強いインプラントですが、その起源はは意外に古く、紀元2~3世紀の古代ローマ時代にまで遡ります。その時代の人骨の上顎骨から、鉄製のインプラントが発見されたのです。長い歴史の中でインプラントはさまざまな研究と開発、失敗と成功、試行錯誤を繰り広げながら今日に至り、今や世界的に普及するスタンダードな歯科治療となりました。インプラントの歴史を深く知れば、長い治療の間もモチベーションを維持できるかもしれません。

歯周病でもインプラント治療はできる?

歯周病患者でもインプラントを埋入することは可能です。ただし、手術後に「インプラント本体が細菌感染しやすい」、「インプラント周囲炎を起こしやすい」などのリスクがあるため、歯周病の治療を優先することをおすすめします。

デンタルローン利用でインプラント治療が受けやすくなる

インプラントは自由診療で保険を使えませんが、デンタルローンを利用できます。デンタルローンなら治療費を一括ではなく分割で支払えるので、インプラント治療費の月々の負担を軽くできます。

インプラント治療中に喫煙はしていい?

インプラント治療中の喫煙は、人工歯根が定着しづらくなる、感染リスクが高まる、歯肉の炎症が起こるなどのリスクがあります。治療後の喫煙も歯周病を誘発する可能性があるため、インプラント治療を始めるなら禁煙するほうがよいでしょう。

インプラントオーバーデンチャーとは?

インプラントオーバーデンチャーは、入れ歯とインプラントを連結し、入れ歯を安定させて口内環境を快適にするメリットがあります。本記事では、インプラントオーバーデンチャーを提供しているクリニックの費用相場などをご紹介しています。

インプラントに年齢制限はある?

インプラント治療には厳密な年齢制限はありませんが、下は18歳から、上は80歳くらいまでに治療することが望ましいといわれています。高齢でのインプラント治療は、さまざまなリスクが生じる可能性が高くなるため注意が必要です。

インプラント治療における仮歯の必要性

インプラント治療中は歯がない期間が生じるため、仮歯を入れる場合があります。前歯においては審美性の問題が大きいですが、そのほかの歯においては咀嚼による歯の歪みを防ぐ効果や、咀嚼力を維持する効果などが期待できます。

インプラント治療における歯ぎしり・食いしばり癖のリスク

歯ぎしりや食いしばりによって歯や顎に負担をかけることは、インプラント治療においてリスクとなります。しかしこれらの癖を直す、または歯や顎への負担を減らす対策を取ることで、インプラント治療が可能となります。

前歯のインプラント事情とは?

前歯のインプラント治療は奥歯の治療よりも難易度が高いといわれていますが、審美性が高いこと、ほかの歯に負担をかけないなど、治療を受ける上でのメリットもあります。信頼できる歯科医師の治療を受け、しっかり定期メンテナンスを行うことで治療後の状態をよい形に保てます。

ワンデイインプラントとは?

ワンデイインプラントは、最小の本数で連結された12本の歯を支えるための治療方法です。患者に対する費用や肉体的・精神的な負担を軽減しつつ、インプラントのメリットを得ることができるため、メリットが大きい治療法だといえます。

先天性欠損のインプラント治療とは

先天性欠損だった場合には、ない部分の歯を補うために治療を行いましょう。治療に適しているのがインプラントです。インプラントなら、周りの歯に負担をかけることなく、ない部分の歯だけを補えます。

奥歯のインプラント治療

奥歯のインプラントは自然歯のような噛み心地と審美性に優れており、入れ歯やブリッジよりも痛みや違和感が少ないなどのメリットがあります。日ごろの衛生管理や定期的なメンテナンスを行うことで、歯や顎の健康が維持できます。

犬歯のインプラント治療

犬歯のインプラント治療は、審美性に優れているだけでなく自然歯のようにしっかりしているため、下顎の安定性や正しい噛み合わせを保つことができます。定期的なメンテナンスと適切な衛生管理を行い、歯の健康を維持しましょう。

インプラント治療後の歯磨き粉の使用について

インプラント治療後に使用する歯磨き粉は、フッ素入りのものでも問題ありません。日々のオーラルケアにおいて推奨されるフッ素濃度は、一般的にインプラントに対して安全だとされています。歯磨き粉を選ぶ際は、研磨剤や顆粒が含まれていない製品を選ぶと良いでしょう。

インプラント治療後の口臭対策について

インプラント治療後に口臭がきつくなることがあるので、原因を知り、対策をとることが欠かせません。毎日丁寧な歯磨きを行い、磨き残しが発生しないようにしましょう。対策として定期メンテナンスを受けることも重要です。

インプラント手術後には入院が必要?

インプラント手術後は原則入院は必要ありません。なぜなら、インプラントの手術は基本的に局所麻酔で行われ、短時間で終了するケースが多いからです。しかし、重度の全身疾患がある場合や全身麻酔で行う場合などは入院が必要になるケースがあります。

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- 厚労省認定 -
の臨床研修施設である
小牧市のインプラント歯科3院

インプラントは外科手術を伴う高い技術が求められる治療です。
歯科医師のスキルの目安になる一つの指標が、
『厚生労働省認定歯科医師 臨床研修指導医』
という資格。
歯科医師に指導できるだけの経験や技術を持ち、常に研鑽を積んでいる医師だけが保有できます。
このサイトでは、厚生労働省認定の臨床研修指導医がいる歯科を、名医がいるクリニックとして定義。 そのうえで、あらゆるインプラントの治療法に対応しているかどうかでクリニックを比較しました。

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※1 治療終了後も定期健診を受けられる方が対象になります。

  • 【切らない治療】…歯肉を切らないフラップレス治療に対応しているか
  • 【骨を厚くする治療】…顎の骨が薄い場合に必要になるGBR法(骨造成手術)に対応しているか
  • 【静脈内鎮静法】…治療時の痛みに配慮された静脈内鎮静法に対応しているか

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※このサイトでは、厚生労働省が歯科医師臨床研修施設として認定している歯科を、名医がいるクリニックとして定義しています。